50代からの医療保険選び

50代になってからの新規の保険加入は、健康面がネックになります。また、保険代も高額になります。もし、貯蓄から医療保障用のお金を取り分けておけば、保険に頼る必要はありません(自家保険)
しかし、やはりお守り代わりに保険に加入した人がいると思います。その場合、利用保険選びが重要となります。
医療保険は病歴や持病があると入ることができません。しかし、50代になればなんらかの持病をもっている人が多いでしょう。その場合は、引受基準緩和型医療保険があります。
引受基準緩和型医療保険は、一般の医療保険に比べて、告知項目が少なく、限定されているのが特徴です。その項目をクリアすれば、加入申し込むができます。
もともとあった持病や治療歴のある病気であっても、入院・手術給付金が支払われます(当初1年間は50%)。但し。保障開始日前に医師から勧められていた手術などは補償対象外です。
ガンが心配ならば、医療保険とは別にガン保険に加入したり、ガン保険がセットされた医療保険を選んだり、貯金ベースで考えガン保険だけ加入するなどもひとつの方法です。

医療保険の絞り込みポイント

①終身型
終身型をおすすめします。もし定期型であり80歳などで保障が終わる場合は、それ以降を貯蓄で備えることを考えて準備します。

②入院の上限日数
入院日数の上限が多く設定されているほど、保険料は高くなります。高齢になってからだと入院日数が長くなる場合が多いため、120日タイプが理想ですが、保険料は高くなります。

③手術給付金
手術を必要とする病気・ケガをすると入院が長くなりますので、できれば手術給付金がついているものをおすすめします。手術給付金が小さいものは保険料が比較的安いですが、できれば3段階の給付金が設定されたタイプがいいでしょう。

④日額
50代以降は保険料が高めになります。5000円~1万円を日額を目安にしましょう。

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